富岡シルクブレードハット

世界遺産の富岡製糸場から贈る、本物のシルクハット

富岡シルクブレードハットが麻生現副総理兼財務大臣に贈呈されました

平成 30 年 7 月 6 日に群馬県前橋市のベイシア文化ホール(群馬県民会館)にて自由民主党が主催する政経セミナーで、麻生現副総理兼財務大臣による講演があり、講演後に群馬県連より、花束贈呈と富岡シルクブレード帽子が
贈呈されました。

富岡シルクブレード帽子の第一号は麻生太郎副総理大臣となりました。
翌日の産経新聞にはシルクの帽子を大変うれしそうに被る姿が掲載されました。

※新聞に掲載された写真の肖像権につきまして麻生太郎事務所に確認をし許可済みです。

商品一例

ホワイト「パナマ型」38000円(税別)

ホワイト「ティアドロップ型」36000円(税別)

ホワイト「ROUND型」39800円(税別)

ブラック「パナマ型」39800円(税別)

ブラック「ティアドロップ型」37800円(税別)

ブラック「ROUND型」41600円(税別)

動画が再生できない場合はこちら。

制作工程

富岡市産の繭を生糸にします。
特注の200デニールという太い糸にするため、繭玉を40~50個ほど一気に引っ張り、よじって一本の糸にします。それを巻き上げ(コーンアップ)し、まずはブレード(下記)をつくる準備が整います。 
ちなみに生糸1kgには約3000個の繭玉を使用してます。

つづいて、帽子のもとになる「ブレード(ストロー)」を編んでいきます。このブレードは群馬県桐生市の工場で編み上げました。大変細かな作業ですが織物の街、群馬県桐生市だからこそ出来る技でもあります。現在国内でブレードを編める工場や職人は、大分少なくなってきていると聞いております。 
    
群馬県桐生市(コンポジション)の帽子職人「大山了」さんにより、一本のブレードを重ねながら丁寧に縫い合わせ頭の部分から丸く作っていきます。
長年培った手の感覚だけで丸くしミシンをすすめ仕上げる様はまさに匠の技です。
使用するミシンはジャガードミシンと言って、現在では製造されておらず、大切な道具です。

沢山の工程を経て富岡市産の繭「(品種)ぐんま200」 の糸から熟練された職人の手により一つ一つ「シルクのブレードハット」が作り上がります。

【制作の流れ】

シルクの特徴

天然繊維の中でも、シルクは綿の1.3~1.5倍の吸水性があり、放湿性も綿に遜色ない特徴をもっています。

また、シルクは、天然素材の中でも最も細く長いため、繊維と繊維の間にたくさんの空気を含むことが出来きすきまの空気の断熱効果により、外の寒さを伝えにくく、軽やかで、暖かみがあります。

そして、シルクは吸湿性が優れていて放湿速度が大きく、さらに保温性に優れた繊維で、「冬は暖かく、夏は涼しい」快適な天然のエアコンと言っても良い素材なので一年を通してご使用いただけます。

またシルクは繭の中の蚕が紫外線を浴びないように守る機能があります。
実はシルクの紫外線カット率は90%前後と、極めて高い数値が報告されておりシルク製品を身につけた場合、お肌の大敵といわれるUV-B波(UVB)、UV-C波(UVC)が吸収されて紫外線をカットし頭皮や髪にも安心で心強い天然素材なのです。


群馬県富岡市産生糸

お取り扱いについて

  • この製品の特性上、湿気に弱く雨などにぬれると型崩れを起こしやすくなります。
    また、汗や日光により変色することがございますので、ご使用の際はご注意ください。
  • 原則洗濯はできません。着用により汗止めテープに汗汚れ等が付着した場合には、お早目に硬く絞ったタオルで汚れをふき取ってください。
  • 帽子のくぼみをつまむと、形が崩れやすいので、帽子を取るときは、帽子の後部を持ち前に持ち上げるか、帽子の左右のつばを両手で持ち上げてください。
  • 雨に濡れた場合、生糸独特のニオイがします。陰干しにて乾燥させてください。

保証・メンテナンス

  • お買上げ後、未使用の状態でのほつれ、型崩れは無償で修理致します。ご使用後の変色、型崩れ等の修理は有償とさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
  • 頭部のくぼみが潰れてしまった時や、フチ(ツバ)のたわみは修正が出来ます。
  • その他、ご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。

ご連絡先

絹のヒロイン 群馬県富岡市富岡1031-3 
株式会社YMエージェンシー 担当:前原和夫
TEL:0274-67-7889 10:00~17:00(水曜日定休)
メール: info_ym@ym-agency.com(24時間受付)
H P : https//www.tomiokasilk.shop